ダーツ・ベッティング:レッグ、セット、180
501から0を目指すプロダーツは、選手の平均スコアという明快な数字で予想できる競技です。
2026年10月5日 更新
プロダーツは、年末年始のロンドンでの世界選手権をはじめ、毎週のように大会が開かれる人気の賭け種目です。日本でもダーツバー文化が根づいており、ルールを知っている人には特に親しみやすいでしょう。
試合の仕組み
各レッグは501点から始まり、ちょうど0にして最後をダブル(外側の細い枠)で締めた方が取ります。大会によってはレッグ数の先取で勝負が決まり、大舞台では数レッグをまとめた「セット」の先取で争います。
主なマーケット
- 試合勝者:引き分けのない2択が基本です。
- レッグハンデ:本命に-2.5などを付け、点差ならぬ「レッグ差」で判定します。
- 180の本数:1投で最高得点の180を何回出すかのオーバー/アンダー。
- 最高チェックアウト:上がりの得点が一定以上になるかを予想します。
予想の柱は3本の平均スコア(スリーダーツ・アベレージ)とダブルの成功率です。平均が高くてもダブルで外す選手は接戦を落としやすく、短いレッグ数の試合ほど番狂わせが起きます。
Nocturn Sportでは競技のラインナップを順に増やしています。受付中の対戦はnocturnsport.comのトップで、他の競技はスポーツのページから探せます。ハンデの考え方はハンデの解説も参考に。
よくある質問
180の本数はどう予想しますか?
両選手の過去の試合で1レッグあたりに出した180の割合と、試合の予想レッグ数を掛け合わせるのが基本的な考え方です。
セット制とレッグ制で何が違いますか?
セット制は試合が長く、実力差が結果に出やすい傾向があります。レッグ制の短い試合ほど波乱が起きやすくなります。
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